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2007年3 月16日 (金)

コメント

MADI

日本アマチュア無線連盟会員(第一級アマチュシ無線技士)の弁護士です。ここは総会規約の改正で荒れる総会でもめなれているから応対がはやかったんでしょうね。アマチュア無線家になるのには法規の試験もあるからある程度の法的思考もできるでしょうし。
そういえば法学部出身の棋士っているんでしたっけ?碁のほうには弁護士兼務の棋士がおられますが。

takodori

>MADI さま
 なるほど、対応が早いのはそういう背景があったのではないかということですね。

 瀬川四段が、確か法学部出身じゃなかったかと思ってさがしたら、そういう記事が以下にありました。http://www.yomiuri.co.jp/junior/articles_2006/060302.htm

takodori

 あと、片上五段も法学部出身でした。

隠居よたろう

遅いレスですが。法学部出身ではないですが実務的に総務・経理畑でやってきた者です。同種類の団体として、大相撲協会のHPを見ると、あるいは日本棋院の理事長の新春のコメント見ると、この問題についての危機意識深いものがあります。公益法人の認定基準、特に当該法律4条①、③、⑧、⑭イ はクリア難しいような気が。ゴルフクラブと大相撲協会は増えすぎた社団法人・財団法人の例のように法学者さんに否定的に有識者会議でコメントされていますから将棋連盟なども認定は望み薄かも。

takodori

> 隠居よたろうさま
 コメントありがとうございます。
 「当該法律第4条~」とあるのは、いわゆる「認定法」すなわち「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」の第五条(公益認定の基準)のことと思われます。

 第五条の①、③、⑧、⑭イは、わたしも問題になる可能性がある条文だと思っています。

 公益認定等委員会が行うのは原則的には書類審査とされており、申請時の添付書類にどんなものを含めなければいけないのか(定款の変更案は確実、そのほかがあるのかどうかが現段階でよくわからない)が手続き上重要な点になると今のところは考えています。

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